K-MIX Rかがわ医療情報ネットワーク

サービス

かがわ医療情報ネットワーク K-MIX R サービス紹介

かがわ医療情報ネットワーク「K-MIX R」は、香川県内の医療関連施設(病院・診療所・調剤薬局・企業等)を情報ネットワークで繋ぎ、医療情報を相互に共有することで、質の高い医療サービスを実現する仕組みです。このページでは各サービスを紹介します。

  1. K-MIX R でできること(動画)
  2. K-MIX R ポータル
    ポータルサイト・セキュアメール・ファイル共有
  3. MInCS・HumanBridge(K-MIX+)
    医療機関情報システム
  4. RadVision
    遠隔読影システム
  5. Share'D
    共同利用支援システム
  6. 地域連携クリティカルパス

K-MIX R でできること

K-MIX R ポータル

K-MIX R ポータルは、K-MIX Rの各サービスシステムにアクセスするための入り口(正門=ポータル)を担っています。
ポータルのアカウントでログインすると、各種お知らせの確認をはじめ、包括同意をされた患者さんの情報が閲覧できたり、施設間や利用者間でのファイル共有やセキュリティの高いメールの送受信が行えるようになります。また、医療機関情報システムや遠隔読影システムへは別途アカウントでログインすることなくシームレスにアクセスすることが可能です(SSO=シングルサインオン)。
※各サービスの利用およびSSOは事前の申請が必要です。

操作説明に関してはこちらをご覧ください。

K-MIX R ポータル画面

医療機関情報システム

医療機関情報システムは、同意を得た患者さんの診療情報(病院・診療所・薬局・臨床検査会社などの医療関連機関で扱っている電子カルテやレセプトなどの医療情報)を施設間で共有するためのシステムです。各施設に導入されているMInCS(地域医療連携システム)や従来のK-MIX+(HumanBridge)がポータルで繋がっており、地域で包括して患者さんの治療や見守りが行えます。また、緊急時や災害時にも有効に活用することが可能になります。

操作説明に関してはこちらをご覧ください。

デモ版での体験はこちら

※デモをご利用いただく際には、専用のパスワードが必要です。協議会事務局までお問い合わせください。
こちらのWEBフォームからお問い合わせください

医療機関情報システム画面

遠隔読影システム RadVision Image'R

「読影」とは、CTやMRI、健康診断のレントゲンなどで撮影される画像を見て傷病の診断や観察を行うことです。遠隔読影システムは、かかりつけ医と読影専門の放射線診断医を場所問わず連携し、質の高い診断を身近にします。
※サービスをご使用される場合は院内の環境に応じた整備が必要な場合がありますので事前にお問い合わせください。参考:院内との接続例[PDF]

遠隔読影システム RadVision画面

共同利用支援システム RadVision Share'D

共同利用とは、従来の紹介による撮影とは異なり、CTやMRIなどの「撮影」のみを他施設に依頼する連携体制です。撮影後は、患者様は元の施設で診察や治療を継続します。
K-MIX Rの地域医療連携基盤を活用することで、共同利用の仕組みを容易に導入でき、参加施設間でいつでも依頼・受入のマッチングが可能となります。

地域連携クリティカルパス

急性期、回復期、維持期にまたがる切れ目のない医療および介護サービスを実現するため、病院・診療所・介護保険施設・地域包括支援センター・訪問看護ステーション・保健所・行政などの多職種間で情報の共有を行っています。

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